授乳中に母乳が減った!?再度増やすことは可能なのか

一度減った母乳を増やす方法ってあるの?原因と対処法

 

順調だと思っていた母乳育児。それなのにいきなり母乳が減っていくと言う事はあるのでしょうか?またその場合もう一度母乳を増やすことはできるの?

 

 

 

  • 最近母乳が減った気がする
  • 病気になって数日間、母乳をあげなかったら一気に出なくなってしまった
  • 離乳食が始まってからおっぱいの量が少なくなった
  • 生理が再開して母乳の分泌が悪くなった

 

このような様々な理由で一度減ってしまった母乳をまた増やしたいと願うママもいます。
母乳の分泌量が減少した原因ともう一度増やす方法を説明していきます。

 

 

Sponsored Link

 

 

 

今まで順調だった授乳ライフ。母乳が減った原因と回復方法とは?

 

 

 

授乳回数や夜間授乳の減少

赤ちゃんが一度に飲める量が増えてきて授乳の回数が一気に減ったりしていませんか?また少しまとめて寝れるようになってきて夜間の授乳の回数が落ちたりしていませんか?
ママの体はおっぱいを吸われることによってプロラクチンと言う母乳分泌ホルモンが出てきます。また夜間はこのプロラクチンの量が日中のおよそ2倍になります。
つまり授乳の回数や夜間のおっぱいが減れば母乳が少なくなるのは当然のことです。
病気で授乳できなかった場合や離乳食開始後母乳が減った場合も同じくおっぱいへの刺激が減ったことによる母乳分泌ホルモンの低下=母乳量の低下と言えます。

 

生理と母乳の関係

生理がくると確かにホルモンバランスも授乳期と変わってきます。しかしこれも正確に言うならば『生理がきた→母乳が減った』ではなく、『母乳が減った→生理がきた』ということ。また頻回授乳をしたりして母乳が増えてくると生理は再び止まることが多いです。(ごく稀に生理がきて母乳もたくさん出るという人もいます)

 

 

食生活の変化やストレス

里帰りしていた人は自宅に戻った途端、母乳の分泌量が減ったと言う場合もあるかもしれません。実家にいるときは栄養のある食事をお母さんが用意してくれたり赤ちゃんのお世話も手伝ってくれていましたよね?
でも自宅に戻ったら家事も育児も全て自分でしなければいけません。忙しさに追われて今までのような栄養バランスのとれた食事の維持ができていなかったり、日中の話し相手がいなくなることでストレスを抱えているかも知れません。

 

 

一度減ってしまった母乳の分泌を再度増やすためには?

 

母乳の分泌を増やしたければ、まずは授乳の回数と夜間授乳に注意しましょう。
また混合で育てているママはミルクの量を少し減らしてみてはいかがでしょうか?

 

食事を作る時間がなかなか取れないママは一度に沢山の量を作り、小分けにして冷凍しておきましょう。それをいくつかストックして順番に食べたり工夫しましょう。時間がなくてもインスタント食品などは避けたいですね。それでもどうしても食生活が乱れている、必要な栄養素をすべて取る自信がない場合には母乳のためのサプリメントを活用するのも1つの方法です。サプリメントはいくつか種類がありますが、その中でも厚生労働相が授乳期に必要としている14のビタミンやミネラル。これを1日2粒でカバーできる『すくすく母乳の泉』はおすすめです。ビタミンやミネラルはもちろん赤ちゃんの脳の成長に欠かせないDHAも豊富です。

 

他にも母乳の基本である『白米をたくさん食べれるレシピ』や『冷え症のママにおすすめな母乳分泌を促進する方法』などたくさんの情報をまとめています。

関連記事:生後3.4.5ヶ月頃からでも母乳が増やせる方法を公開

母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

血流・冷え性を改善して母乳を一気に増やそう

母乳不足解消【すくすく母乳の泉】ってどんな効果の商品? 

 

 

 

 

母乳の量が急に減ると、ママは焦りますよね??
でも授乳回数や栄養不足、睡眠不足、ストレス、水分不足、冷えなど何かしらの原因があることがほとんどです。
まずはきちんとした授乳を行い母乳分泌ホルモンであるプロラクチンとオキシトシンを刺激すること。そして合わせて栄養面などの改善も行いましょう♪ 
赤ちゃんとママの幸せな授乳タイムが少しでも長く続きますように☆彡


 

Sponsored Link


関連ページ

母乳分泌を最も増やすのは〇〇食事でも水分でもない!
母乳分泌を促す一番の方法を知っていますか?それは食事でも水分でも睡眠でもありません。ヒントは母乳分泌の仕組みや母乳が作られる原因を知ることに隠されていました!母乳を作るホルモンであるプロラクチンを刺激することが重要なんです。プロラクチンの効果的な刺激方法とは?
完全母乳育児をしたいなら産後1ヶ月で爆発的に母乳を増やせ!
もしあなたが完全母乳育児をしたいなら出産後の1ヶ月間はとても重要。なぜならママが母乳を増やすのに一番適している時期が新生児期の1ヶ月間だからです。授乳回数と授乳間隔に注意して母乳不足を解消し生産量を増やす対処法について説明します
母乳を増やすための頻回授乳。赤ちゃんが乳首を吸ってくれない時は?
母乳を増やす方法として1番重要なのは頻回授乳。頻回授乳をしなければママの体は母乳が必要であると認識できず母乳は生産されません。新生児期は授乳間隔を空けず、ホルモンの増加する夜間の授乳をしっかりすること。でも赤ちゃんが乳首に吸い付いてくれない場合の対処法とは?
要チェック!母乳の生産量を増やす授乳の回数とは?
母乳を増やす対処法として有名なのは頻回授乳!授乳の回数が重要な理由は母乳分泌ホルモンであるプロラクチンを増加させるため。完全母乳や母乳不足解消を目指すのに必要な回数の目安とは?また回数が増えることで赤ちゃんは胃もたれしたりしないのか解説します
搾乳で母乳を増やすことは出来るの?2つの秘策とは?
母乳を増やす搾乳には2つの秘密があった。母乳の分泌量を効果的に増やして生産量を増加させたり完母を目指すなら、ただ闇雲に搾乳するよりもポイントを押さえることが大切!助産師から聞いた即実践できる母乳と増やすための搾乳方法教えます
血流・冷え性を改善して母乳を一気に増やそう
血流を促進して母乳を増やす方法を紹介します。母乳はママの血液からできているので分泌を増やすために血行促進が影響します。そのためには食事やストレッチ、水分、衣類や入浴などたくさんの対策ができます。自宅で簡単にできる方法で冷え性を改善して母乳を増やしましょう。
母乳を増やしたければ授乳中の抱っこの仕方を変えよう
間違った抱っこが原因で母乳不足になる可能性があります。助産師さんが教える母乳を増やす授乳中の正しい抱っこの方法とは?母乳育児成功のために産後すぐにできる改善方法をまとめました。ママにも赤ちゃんにも嬉しい母乳を増やす抱っこの秘訣は2つありますよ。
授乳の仕方が決め手!左右両方の母乳量を増やすためには
あなたは授乳する時母乳を左右交互にあげていますか?左右の母乳の分泌量を安定させるならきちんと時間を計って均等にあげることが大切です。また毎回抱っこしやすい向きばかりで授乳を始めるのも危険!片方側だけ母乳が増えて、もう一方が母乳不足になる原因です。
母乳とミルクで大違い!赤ちゃんの正しい授乳間隔知っていますか?
赤ちゃんの授乳間隔はもちろん月齢とともにを変化します。でも母乳とミルクで目安の授乳間隔は全く違うことを知っていますか?新生児の赤ちゃんはどのくらいの胃の大きさで一度にどのくらい飲めるのか?正しい授乳間隔を知る事は母乳育児にも役立つのできちんと学びましょう!
混合育児中のママが母乳を増やしていく方法とは?
母乳とミルクの混合育児をしているけれど完全母乳を目指して母乳を増やしたい!また混合育児を希望しているがもう少し母乳の生産量をあげたいと思うママもいます。その場合に必要な授乳回数や母乳とミルクの割合とは?生後どのくらいの月齢まで対応できるのか?
赤ちゃんが飲んでいる母乳の量が足りているか分かる方法
ミルクと違って母乳は飲んだ量が見えないから分からないですよね。本当にちゃんと母乳が出ているのか?赤ちゃんが必要な量をきちんと飲めているのか?心配になりませんか。母乳の量が不足していないか見極める判断基準をご紹介します!母乳の量に関する不安を解決しましょう!
母乳を増やしたいなら昼寝をしてストレスを減らせばOK!?
母乳育児中に強いストレスを感じると母乳を射出するホルモンが減ってしまうのをご存知ですか?プレッシャーを感じすぎず母乳育児に臨みましょう。また昼寝をすると母乳分泌のホルモン「プロラクチン」が活性化されます。昼寝とストレス軽減を味方につけて母乳を増やしましょう!
昼寝をすると母乳を増やすホルモンが大幅アップ!?
母乳を増やしたいママは赤ちゃんと一緒に昼寝をすることで母乳分泌ホルモンプロラクチンを増やすことができます。昼寝はお母さんの寝不足を解消するだけでなく体力の回復そして母乳を増やすと言うメリットがあるのです。おっぱいを増やしたいママはぜひお昼寝を取り入れましょう。
母乳を増やす!授乳中すぐに寝てしまう赤ちゃんへの授乳方法
授乳を始めるとすぐに寝てしまう赤ちゃんはいませんか?母乳を飲んだ瞬間うとうとしたり、片方飲んですぐに寝てしまったりする赤ちゃんは量が足りずに便秘になってしまうことも。赤ちゃんがすぐに寝てしまう原因と母乳を少しでも長い時間あげて母乳を増やす方法を伝授します
新生児が母乳を上手に飲めない原因と対処法を紹介
新生児が上手に母乳を飲めない場合の理由は何でしょうか?我が家は乳頭保護器を使い対策したところ直母での完全母乳育児が可能になりました。きちんと対策すれば赤ちゃんが下手でもママが陥没乳首でも上手に哺乳できるようになります。諦める前に正しい対処法を学びましょう!
助産師に聞いた☆産後1ヶ月頃から母乳を増やす方法
月齢1ヶ月から母乳を増やしていきたいママ必見。正しい方法でどんどん生産量を増やそう!ポイントは授乳回数や授乳時間、おっぱいのケアや食事内容水分など。出来ることは沢山あります。まだまだ母乳は増えるし完母への移行も出来るから諦めないで!
生後3.4.5ヶ月頃からでも母乳が増やせる方法を公開
生後3ヶ月以降でもポイントを押さえれば母乳は増やせる!母乳不足を解消して育児を楽しもう。体重が増えない原因は月齢によって変化する授乳環境と赤ちゃんの成長によるもの。母乳外来で伝授された対処法を紹介します。ママも笑顔にあり赤ちゃんもすくすく成長しますように
差し乳タイプのママが効率よく母乳を増やす方法とは?
差し乳タイプのママはどうやったら母乳を増やせるの?と不安に思ったり悩むことが多いようです。そもそも溜まり乳と差し乳の違いとは?差し乳のママが母乳不足を感じる原因や、即実践できる母乳分泌を増やす食事やマッサージ、対処法や注意点を解説します。
夕方になると母乳不足?この時間帯に母乳を増やす方法とは?
夕方の母乳不足に悩んでいるママへ。時間帯によって母乳の分泌量や出方が変化することは知っていますか?夕方の母乳不足はプロラクチンの分泌低下や食事・水分量などの栄養面、また疲労などの原因があります。その原因と夕方の母乳を増やす方法について説明します
母乳を増やすのはいつまで可能?いつまで授乳する?
出産後いつまで母乳を増やすことはできるの?母乳が一番増える時期は?産後約半年でも増える?完全母乳育児を目指すなら乳首への刺激をアップさせるために頻回授乳するべき?そしていつまで母乳を与え、いつ頃断乳や卒乳するべきか?そんか疑問に答えます
簡単ツボ押しで!?母乳の分泌をを増やす方法とは?
ツボ押しやマッサージで女性ホルモンを分泌させたり母乳を増やすこともできるんです!出産後のスムーズな母乳育児のために血流を良くすることが大切。特に冷えや肩こりのあるママは天宗や足三里・太衝・湧泉などのツボを刺激して効果的に母乳を増やしましょう
生理が再開してから母乳を増やすコツと方法とは?
授乳中なのに産後の生理が再開。月経再開後も母乳育児をしたいけど母乳の分泌を増やすことは出来るの?生理による身体と母乳の変化とは?出産後に生理が再開する原因と母乳を増やす方法を解説します
双子育児でも母乳を増やして完母にする方法
双子育児中のママが母乳を増やす方法とは?完全ミルクや混合から二人分の母乳を分泌することはできるの?授乳回数や授乳後のミルクの補足量などが成功の分かれ道。双子に必要な量の母乳を増やすために大切なこととは?
温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?
もっと早く知りたかった!?授乳中簡単に母乳を増やす方法として有効な対策の一つが温シップ。温湿布の影響で血流がよくなると母乳育児もスムーズに。ただし市販薬の成分には赤ちゃんに心配な物もあるので注意が必要。タオルで作れる乳房のための温湿布方法はこちら
母乳を増やす哺乳瓶!?ピジョンの母乳実感とは?
母乳増やすためには哺乳瓶を使う時にどのメーカーを選ぶかが重要だと知っていますか?ピジョンが発売している母乳実感シリーズの哺乳瓶や乳首、おしゃぶりが人気のワケとは?母乳を増やしたい、混合だけど直母で授乳したいそんなママは母乳実感シリーズをチェック!