産後スムーズに母乳不足解消し母乳を増やすアドバイス

差し乳タイプのママが効率よく母乳を増やす方法とは?

 

母乳育児をしているママ同士で話していると『差し乳か溜まり乳か』という話題になることがあります。
産前まではまったく聞いたこともなかった差し乳と溜まり乳。産後母乳育児を進めるなかで自分がどちらのタイプか知っていくことになります。(ちなみに私は差し乳タイプです^^)
差し乳タイプのママはおっぱいがはらないため、どうやったら母乳を増やせるの?と不安に思ったり悩むことが多いですよね?

 

 

 

差し乳タイプのママが母乳を増やす方法はあるのでしょうか??

  • そもそも溜まり乳と差し乳の違いとは?
  • 差し乳のママが母乳不足を感じる原因
  • 母乳を増やしたいなら差し乳タイプのママが気を付けなければいけない注意点
  • 即実践できる母乳分泌を増やすコツ

などの対処法を解説します(*^^*)

 

 

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差し乳タイプのママも心配無用!母乳の生産を増やしていく方法とは?

 

 

 

溜まり乳と差し乳の違い

溜まり乳のママ特徴

  • いつもおっぱいが生産され胸が張っている

  • 授乳時間が空くと、母乳が勝手に母乳パッドに漏れたりする

  • 母乳が詰まりやすく、乳腺炎などおっぱいトラブルを起こすことがある

  • 搾乳したら、ジャージャーと母乳が出てくる

  • 授乳を始めると赤ちゃんがむせるほど勢いよく母乳が出だす

 

差し乳のママの特徴

  • おっぱいが張るという感覚がない

  • 授乳間隔が空いても、胸があまり張らない

  • 母乳は詰まりにくく、おっぱいトラブルになることもほとんどない

  • 搾乳しても、あまり出てこない

  • 授乳を始めて少しすると徐々に母乳が出てくる

 

つまり溜まり乳のママはおっぱいが常に生産されている感覚がありますが、差し乳タイプのママはその感覚が掴みにくいのです。でも差し乳タイプだからと悲観する必要はありません!赤ちゃんが吸ったらきちんと母乳の製造は始まりますし、おっぱいトラブルも少ないんです。そして赤ちゃんにいつでも新鮮な母乳を与えられると考えるととても良いことですよね(*^^*)

 

 差し乳のママは本当に母乳不足なのか?

上記で説明したように、差し乳のママは搾乳してもあまり母乳が出てきにくい・授乳間隔が空いてもおっぱいが張らないという特徴から、『母乳が溢れてくる』という感覚を感じることができません。だから母乳が足りないと思ってしまいがち。でも差し乳は受注生産型で吸われてからおっぱいが作られるので不足しているわけではないんです。

 

母乳を増やしたい差し乳ママはココに注意!

差し乳タイプのママが気を付けなければいけない行為、それはずばり『母乳が出ない・足りないと勘違いしてミルクを足してしまうこと』なんです。ミルクを足してしまえば赤ちゃんはお腹が満たされ母乳を吸わなくなってしまいます。そうするとママの母乳も受注がストップした状態に陥るので、本当に母乳の分泌が減ってきてしまうんです( ;∀;)

 

差し乳タイプのママが母乳を増やす方法

母乳が溢れる感覚がなくても、『授乳時にきちんと赤ちゃんが飲んでいる・おしっこやうんちが出ている』という状況であれば、ミルクを足すのは少し待ってみましょう。またもし仮にすでに混合育児をしている差し乳タイプのママが母乳を増やしたいのであれば、ミルクの量を少しずつ減らしてみましょう。そして母乳生産の受注を受けれる状態にすることで母乳の生産が増えるはずです(*^^*)

 

 

 

 

自分が差し乳タイプか溜まり乳か?どちらかを把握するだけでも対策が見えてきますね(*^^*)

差し乳タイプのママはとにかく赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが重要です!!とくに新生児期はとにかく頻回授乳を頑張りましょう。

おっぱいは吸われることで母乳分泌ホルモンであるプロラクチンとオキシトシンを分泌します。また夜中の授乳はこのホルモン量が一番増加する時間帯です。だから母乳を増やすのであれば、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして夜中は頑張って授乳しましょうね(*^^*)

さらに母乳を増やすためにはもちろん食事・水分・それに冷えを解消し温めることも有効です。これは別の記事に詳しくまとめていますので是非参考にして下さいね!


 

参考記事:母乳を増やす食べ物の代表|白米で効果倍増するには?

母乳を増やす食べ物!これであなたも簡単に母乳が増加!?

母乳の分泌量を増やすための正しい飲み物の取り方とは?

温湿布で簡単に母乳が増える?その方法と効果とは?

 

食事や水分摂取などすでに気を付けていると思うママも、厚生労働省が授乳期に摂取を推奨している14種類ものビタミンやミネラル。これを毎日きちんと取れているのか見直してみて下さいね(*^^*)こちらのページでは、簡単に毎日この14種類のビタミン・ミネラルを摂取できる方法も紹介しています↓

 

 

 

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