左右の母乳の分泌量を安定させるなら時間を計って均等授乳しよう

授乳の仕方が決め手!左右両方の母乳量を増やすためには

 

授乳中のママ達の会話でよく聞こえてくる声があります(^.^)

それが左右のおっぱいの疑問や母乳量について!

 

  • もともとの左右の乳房の大きさが違うとおっぱいの出ている量は違うの?

  • 左右両方のおっぱいが均等に出ていない気がする
  • 赤ちゃんが右側の片方ばかり飲むから左側のおっぱいの分泌が悪くなってしまった…
  • どれくらいの授乳時間で左右を交代すれば良いのか分からない

 

こんな声や疑問なんです。

 

 

 

 

ママは同じ位の時間、左右のおっぱいをあげているつもりかも知れません!
でもどうしても毎回抱っこしやすい、やりやすい方からあげてしまったりしていませんか?
もし可能であれば右も左も同じ位おっぱいが出ていてほしいし、授乳の仕方で左右両方の母乳の分泌量が増えるのであれば正しい方法を知りたいですよね?
おっぱいのあげ方の疑問を解消して、左右ともに母乳がたくさん出るおっぱいを作っていきましょう!

 

 

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左右の母乳の分泌量を増やす!正しい授乳の仕方とは?

 

実は正しい授乳の仕方って色々な説があるそうです。

 

母乳って吸われて最初の方はサラサラとしたもので、時間が経つにつれて濃くてカロリーの高い母乳が出てきます。だから『さらさらの母乳だけでなく濃いおっぱいも飲ませてあげましょう』と赤ちゃんが飲まなくなるまで片方のおっぱいの授乳を勧めるんだそうです。

 

確かにサラサラのおっぱいと濃い母乳は栄養価も違います。だから両方飲ませてあげたいですよね!
でも赤ちゃんは片方のおっぱいで満足してしまうともう片方のおっぱいはほとんど飲んでくれない・・・と言うこともよくあります。

 

そうするとどうなるでしょうか?
飲んでもらうことができなかった方のおっぱいは古くなり味が悪くなるから、次の授乳でそちらから飲ませようとしても飲んでくれない事があります。そして赤ちゃんが吸うことによって分泌される母乳を作るホルモンである「プロラクチン」も出てこないため、新しい母乳の生産もストップしてしまうのです(*^^*)

 

では、どうしたら良いのでしょうか??

 

 

 

 

左右を5分くらい短時間ずつ飲ませて交代していく!!

 

例えば、朝一番の授乳では右5分→左5分→右5分→左5分と繰り返します。

2回目の授乳では左5分→右5分→・・・

3回目の授乳では右5分→左5分→・・・

 

授乳ごとに最初にあげるおっぱいを交代します。
そして5分おきくらいに左右も交代します。

 

このように飲ませると左右の分泌量のアンバランスの解消に役立ちます。

また片方のおっぱいだけ残乳感が残ることも少なく乳腺炎の予防にもなります(*^^*)
そして両方の最初のおっぱいも濃いおっぱいも飲ませてあげる事が可能になります♪

 

最後に乳房の大きさの違いと分泌量については大差ないようです。

私も若干左右の大きさに差がありますが、気になって搾乳機で数回搾乳しましたが、取れた量は毎回ほぼ左右一緒でした。ただし、これはどのくらい左右の大きさに差があるか?など個人差もある部分ではあります。

 

また明らかにどちらかのおっぱいだけの分泌量が多い時は、しばらく毎回分泌の少ない方の乳房から授乳してみることをお勧めします。母乳を増やすためには食事よりも!水分よりも!おっぱいを吸ってもらうことが一番重要です^^
(関連記事:母乳を増やしたければ授乳中の抱っこの仕方を変えよう

 

 

 

 

いかかでしたか??私は助産師さんに教えてもらったこのアドバイスを忠実に守ったので、左右両方とも分泌量を同じくらいに保つことが出来ましたよ(*^^*)

 

授乳期間中には、赤ちゃんの歯が生え始めて乳首を噛まれて血が出たり、乳腺炎になったりと色々なトラブルが起こる可能性もあります。そんな時にどちらか一方しか母乳が出ない状態では心配ですよね?

 

ちょっとした授乳の仕方の工夫で効果があるので是非やってみて下さいね☆では今日もみんなで一緒に母乳育児を頑張りましょう(^O^)/


 

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